http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000001-yom-bus_all&kz=bus_all
生命保険各社の不払い問題で、国内で営業する全38社の不払い総額が600億円を大幅に超える見通しとなった。
4月の中間報告で業界全体で約359億円の不払いが判明したが、その後の調査で、日本生命保険など大手4社だけで不払い額が200億円以上も増加した。
お勧め!
各社は9月末をめどに調査を終え、10月5日以降、順次結果を公表する予定だが、集計作業を続けている生保もあり、中堅・中小生保を中心に不払い額がさらに増える可能性もある。
中間報告では、大手4社の不払い額は日本生命保険75億円、第一生命保険22億円、住友生命保険40億円、明治安田生命保険25億円で、そのほかの34社で200億円弱の不払いが判明していた
テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース